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2027年型Z900RS登場!新装備ETVやIMUの進化点と価格まとめ

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カワサキモータースジャパンは、レトロスポーツの金字塔「Z900RS」シリーズの2027年最新モデルを発表しました。歴史的名車「Z1」の伝統を受け継ぎつつ、新たに電子制御スロットル(ETV)やクイックシフター(KQS)、IMU(慣性測定装置)など最新のエレクトロニクス技術を搭載して大幅に進化。価格は1,507,000円(税込)からで、カワサキプラザ専用モデルとして展開されます。本記事では、新型Z900RSのスペック進化点、各グレードの違い、価格、発売に向けた注目のポイントを分かりやすく解説します。

📌 2027年モデル Z900RSの重要ポイントまとめ
  • 先進電子制御の導入:ETV(電子制御スロットルバルブ)、KQS(上下対応クイックシフター)、IMU(慣性測定装置)を新たに標準装備。
  • ライディングサポート拡充:エレクトロニッククルーズコントロールや、IMU連携によりコーナーリング制御が強化されたABSを搭載。
  • 全4ラインナップ展開:STD(150万7千円)、Black Ball Edition(152万9千円)、CAFE(154万円)、SE(183万7千円)。
  • 最上位「SE」の豪華装備:オーリンズ製リヤショック、ブレンボ製フロントブレーキ、前後2カメラドライブレコーダーシステム等を標準装備。
  • 快適性の向上:「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」によるスマホ接続機能やETC2.0車載キットを全車標準装備。

カワサキ「Z900RS」が2027年モデルへ進化!何が変わったのか?

カワサキモータースジャパンは、大型レトロスポーツモデル「Z900RS」シリーズの2027年モデル情報を公開しました。Z900RSは、1972年に登場した伝説的クラシックバイク「カワサキ 900 Super 4(通称:Z1)」の意匠を現代に復刻させた大人気シリーズです。

今回の最新モデル更新では、従来のスタイリングや普遍的な魅力を維持しながら、走りの質感を大きく引き上げる「エレクトロニクスパッケージ」の大幅な更新が行われました。気負わず楽しめる扱いやすさと、サーキットやワインディングでの高いレスポンスを高次元で融合させています。

ETV(電子制御スロットルバルブ)とIMUの搭載が最大の進化

エンジンには新たにETV(電子制御スロットルバルブ)が採用されました。これにより、低〜中回転域でのスムーズな出力特性と、高回転域でのダイナミックな加速フィールを両立させています。

さらに、IMU(慣性測定装置)が組み込まれたことで、車体の挙動を正確に検知。コーナリング中のブレーキ制御を最適化するABSや、トラクションコントロール(KTRC)、そしてクラッチ操作なしでシフト変速が可能なKQS(カワサキクイックシフター)が連動し、ライダーの走りを強力にサポートします。

2027年型 Z900RS シリーズ全4グレードの価格と特徴比較

2027年モデルのZ900RSシリーズは、スタンダードモデルをはじめとする全4モデルのラインナップで登場します。すべてのグレードが「カワサキプラザ専用モデル」かつ「カワサキケアモデル」として販売されます。

2027年モデル Z900RS シリーズ 価格・主要装備一覧
モデル名 メーカー希望小売価格(税込) 主な特徴・専用装備
Z900RS 1,507,000円 最新電装(ETV, IMU, KQS, クルコン)を完備した標準モデル
Z900RS Black Ball Edition 1,529,000円 Black Ball Edition 専用のシックなカラー&グラフィックを採用
Z900RS CAFE 1,540,000円 フロントカウル、ローハンドル、専用シート、マッハイメージカラー
Z900RS SE 1,837,000円 オーリンズショック、ブレンボ製ブレーキ、前後ドラレコ、USB電源

ハイグレード仕様「SE」にはドライブレコーダーや足回り装備が標準搭載

最上位モデルの「Z900RS SE」は、イエローボール(ファイヤーボール)グラフィックを纏い、足回りにオーリンズ製S46リヤショックやブレンボ製フロントブレーキシステムを採用。ゴールド仕上げのフロントフォークアウターチューブが際立ちます。

さらにSE限定の豪華標準装備として、ミツバサンコーワ製GPS対応前後2カメラドライブレコーダーシステムや、ハンドルバーマウント式のUSB Type-C電源ソケットが搭載されています。なお、2027年モデルのSEに採用されるブレンボ製M4.32ラジアルマウントキャリパーは外観デザインの仕様変更が行われていますが、ブレーキ性能に変更はありません。

ツーリングがより快適に!クルーズコントロール&スマホ連携機能

長距離ツーリングを楽しむライダーにとって嬉しい機能拡充が行われている点も見逃せません。新搭載のエレクトロニッククルーズコントロールにより、高速道路等での長距離巡航時の疲労が大幅に軽減されます。

便利機能のポイント:
RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE対応:スマートフォンと車体を接続し、車両情報チェックやツーリングログの記録が可能。
ETC2.0車載キット標準装備:全モデルで標準搭載されているため、納車直後からスムーズな高速ライディングが可能。
購入にあたっての注意点:
Z900RSシリーズは全車「カワサキプラザ専用モデル」となります。購入商談や見積もり取得は全国のカワサキプラザ店舗または公式のオンライン商談予約をご利用ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 2027年モデルのZ900RSは従来型から何が変わりましたか?
A. 電子制御スロットル(ETV)、シフトアップ&ダウン対応のクイックシフター(KQS)、IMU(慣性測定装置)、エレクトロニッククルーズコントロールが新たに採用され、走りの質感と安全制御が向上しました。
Q. Z900RS SEのブレーキキャリパー変更による性能の影響はありますか?
A. 2027年モデルのSEに採用されているブレンボ製M4.32キャリパーは外観のみの仕様変更となっており、制動力やフィールの性能面への影響はありません。
Q. Z900RSはどこで購入できますか?
A. 本モデルは「カワサキプラザ専用モデル」となっています。全国のカワサキプラザ店舗での取扱いとなります。
Q. 初心者やブランクのあるリターンライダーでも扱いやすいですか?
A. 軽量トレリスフレームとリラックスしたライディングポジションに加え、IMU連携ABSやトラクションコントロール(KTRC)などの高度な安全システムが備わっているため、安心感を持って楽しむことができます。
✅ まとめ

2027年モデルの「Z900RS」シリーズは、Z1由来の時代を超えた美しいスタイリングを守りつつ、ETVやIMU、クイックシフターといった最新テクノロジーを融合させた正統進化を遂げました。STD、Black Ball Edition、CAFE、豪華装備のSEという多様な選択肢が用意され、街乗りからロングツーリングまで、あらゆる走行シーンで高い満足感を提供してくれる一両です。

💬 時代を超えるレトロスポーツの魅力を求めて

往年の「Z1」が築き上げた伝説とスタイルは、時を超えて現代の最新技術と出会い、より美しく洗練された姿へと進化を続けています。

単なる懐古主義にとどまらず、ライダーの安全や走りの歓びを追求するカワサキのクラフトマンシップは、日常のライディングを特別な体験へと変えてくれます。

進化し続ける伝説の一台とともに、次の新しい季節を駆け抜けてみてはいかがでしょうか。

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